【報告】セブンの森協定締結

2026年1月23日、一般財団法人セブン‐イレブン記念財団・長崎市・当法人の3者で、2026年〜2035年の10年間にわたる協定を締結しました。
この協定では、セブン‐イレブン記念財団が全国で進める「セブンの森」活動を活用し、長崎市が所有する「相川馬乗川平休耕田」に生息する絶滅危惧種 ― ニホンアカガエルやカスミサンショウウオなど ― の生態系を、市民のみなさんと一緒に守っていく取り組みを行っていきます。
当法人は、保全・再生活動や環境教育の企画運営を担当し、次世代へ自然をつないでいく人材育成の場づくりにも取り組みます。
今後は年2回、セブン‐イレブンの社員さまや長崎市民のみなさまと、大規模な環境保全活動をこの休耕田で実施していく予定です。

◎一般財団法人セブン-イレブン記念財団「セブンの森・セブンの海の森づくり」
◎相川馬乗川平休耕田